週末の仕事帰りに

仕事が早く片付いて

その日はいつもばたばたしている作業が比較的落ち着いていて、久しぶりに定時の時間で仕事を終えることができた。たまには早く帰るのも悪くないなーと思いつつも、「はて、これからどうしよう…」いつもであれば22時、23時まで会社にいるのに、今日は19時に外へ放牧されてしまった。

「・・・まあ、たまには上手い飯でも食べて帰るか。」と思い、お店を物色していたところ、若い女の子たちが「お兄さん一緒に飲みませんかー」と目の前を通る人たちに声かけているではないか。もちろん逆ナンなどといったものではなく、ガールズバーで働く女の子たちのようだ。

厳密には特定の人に声をかけているのではなく、なんとなく人が通る度に声を出している。というのも、客引きは法律で禁止されているため、法に触れないようにしているからであろう。ここでは特に詳しく触れないが、興味がある人は調べてくれ。


久しぶりに利用

久しぶりのガールズバー

そういえばここ最近、仕事が忙しくてガールズバーから足が遠のいていたなと思い、久しぶりに寄ってみることにした。お店に入ると、薄暗くもどことなく大人の雰囲気が感じ取れる照明が店内中に照らしだされている。ここなら落ち着いて、お酒を飲みながら会話を楽しめそうだなと思いつつ、カウンター席に着席。

目の前に立ってくれた女の子はIちゃん(20歳)、現役女子大生だ。ぱっと見は今時の女の子だが、別に派手な見た目ってわけでもない。「そうそう、その普通っぽさを求めていたよ。」と勝手に一人で納得。個人的にはその辺に居そうな女の子と会話を楽しめるのがガールズバーの良いところだなって思っている。

まずは挨拶代わりとばかりにお互いのことを自己紹介。
そこからはなんとなく趣味の話や、普段何をしているのか聞いたり話したりした。

そんな感じで何気ない会話を楽しんでいたらあっという間に終わりの時間に。もう少し話したい気分ではあったが、残念ながら今日はそんなに持ち合わせがない。仕方がなく「また来るねー」と簡単な挨拶だけをしてお店を後にした。

思いがけぬ空き時間で久しぶりに利用をしたが、ガールズバーって普通なのになぜか楽しいよなとあらためて再認識した。また、近々時間ができたら遊びにこよう。